2026年03月21日 感染症情報 2026年3月21日 1.インフルエンザはB型が流行していますが、ピークは超え減少しています。 2.ウイルス性胃腸炎が減ってはきましたが流行は継続しています。 3.溶連菌が引き続き流行しています。 4.RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス(咳、はな、ゼーゼー、発熱)が再度増えています。 5.水痘が増えてきました。 当院は、全国約3000か所ある感染症発生動向調査、小児科定点の一つに指定されています。 感染症動向を日々の診療に反映させるよう努めております。