2026年01月10日 感染症情報 2026年1月10日 1.インフルエンザは昨年より少ないですが、B型、A型少しずつ増えてきました。 2.ウイルス性胃腸炎が増えています。 3.溶連菌が引き続き流行しています。 4.RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス(咳、はな、ゼーゼー、発熱)が増えてきました。 5.マイコプラズマ感染は継続して見られます。 当院は、全国約3000か所ある感染症発生動向調査、小児科定点の一つに指定されています。 感染症動向を日々の診療に反映させるよう努めております。